鳥居くぐれば玉砂利の道
神々の眠る丘仰ぎて
斜め後ろをつかず離れず
風のとの遠き国歩いた

<ここを知って聴くともっと納得>
1番に出てくる「風のとの」は「遠く」にかかる枕詞です。
2番に出てくる「花すすき穂にいづる」は「恋」にかかる枕詞です。

古都