雨雲を突き抜けると そこには青空が広がっていた
誰もこんな恋しなくてすむように
激しくてカッコイイ曲 ここでそんな和音なの?っていうのが ところどころ散りばめられてて 浮遊感を味わえます
Lady Lady
叫ぶリポーター また4人目の犠牲者 現場にはルージュのメッセージ 揺れるオフィス アリバイを調べられた人がいるって 「きっと彼女だぜ」 黒ぶちのメガネは 怪しい眼差しのカムフラージュ Lady Lady そんな噂信じちゃ
出会った日から茜空
いつものその場所で あなたは風を感じてた 汗と砂ぼこりの グランド見下ろして 就活前の最後のゲーム ケガだけしないでと抱きついた 出会ったあのときも こんな茜空 土をけって ボール追って いつか夜に溶けて…
舞姫
明治の頃の日本のイメージ この曲の中の「舞姫」は 森鴎外のそれとは違い 清らかでしとやかで…
古都
鳥居くぐれば玉砂利の道 神々の眠る丘仰ぎて 斜め後ろをつかず離れず 風のとの遠き国歩いた <ここを知って聴くともっと納得> 1番に出てくる「風のとの」は「遠く」にかかる枕詞です。 2番に出てくる「花すすき穂にいづる」は「
In the Groove
20年以上前に作った曲ですが、 今ピアノで弾こうとすると全くコード進行を追いかけられず よくこんな曲作ったなと自分で感心してしまいます。 ベースを変えずにその上でコードを展開するという 趣向を採り入れた最初の曲でもありま
Office Club
ボクの上司はデキる女性~的な歌 安定したビート 32分の1コマ遅らせたヒットポイント 自由奔放なメロディライン 抑揚のきいた曲構成
恋のウィルス
春のコスメのCMソングに なればいいなあと思いながら 今から40年以上前 大学のころに作った曲
赤とんぼ
コード進行次第で 曲はキラキラ輝きます 僕の中の「赤とんぼ」は こんな色で飛んでます